IIJmio(アイアイジェイミオ)ってどんなサービス?流行りの格安SIMを調査!

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自分に合った格安SIMを色々調べていると「IIJmio」という名前を目にしたことがあるのではないでしょうか?
しかし、名前自体に既視感はあるものの、サービス内容や読み方すらわからないという人もきっといらっしゃると思います。

実はIIJmioというのは、知ってる人からすれば「なんで知らないの?」というほどMVNOの中でも優良な格安SIMを提供していることで有名で、格安SIMのランキングやレビューでは必ずといっていいほど上位にランクインしています。

今回はそんなIIJmioのサービス内容やポイントなどをまとめてみましたので、ぜひ今後の参考にしてください。
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IIJmioってどんなサービス?

IIJmio(アイアイジェイミオ)というのは株式会社インターネットイニシアティブが提供する個人向けインターネットサービです。

IIJmioという名前を知らないという人の中にも「みおふぉん」という名前には聞き覚えがある方がいらっしゃるのではないでしょうか?

実は「みおふぉん」というのはIIJmioの格安SIMのことであり、音声通話機能付きの格安SIMのことを指します。

独自のネーミングセンスがとても気になる事業者ですが、その実力はまぎれもなく本物です。

サービスの特徴

IIJmioの特徴は、通信等サービス自体の安定感と充実したサポートによる安心感です。
格安SIMアワード2015で総合満足度最優秀賞を受賞しているだけのことはあります。

プラン自体はシンプルな作りになっていますが、欲しいところはきっちり揃えられているという印象で、バースト機能はもちろん、高速通信の切り替えやデータ通信量の繰り越しなどもしっかり対応しています。

最近では通話プランやau回線向けのプランなども拡充され、ほとんどのユーザーに適用できるバランスのよい料金プランが魅力です。

そして、サービス内容や公式サイトも非常にわかりやすく、「難しい格安SIM」というよりは「信頼できる大手キャリア」のような印象をうけます。

参考 IIJmio(みおふぉん)

速度や容量制限は?

IIJmioの通信速度は高速通信時(IIJmioではクーポン適用時と表記されています。)で契約したデータ通信量に達するまで受信時最大300Mbps、送信時最大50Mbpsでの通信が可能です。

クーポン非適用(低速モード)に切り替えて使う場合やデータ量超過による速度制限中は最大200Kbpsとなります。

業界大手にふさわしく、速度に関しては安定感抜群であり、低速⇔高速の切り替えもあるため一般的なユーザーなら、必ず選択肢のひとつに入れるべき事業者ですね。

200Kbpsとは・・・
200Kbpsの通信というと、ウェブサイトを開くのにも数秒〜数十秒かかるレベルなのでずっとその速度で通常利用するのは少し厳しいと言わざるを得ません。
しかし、簡単なLINEのやりとりやメールなどは少し時間がかかるだけで「利用できない」というほどではないので、数日程度であれば我慢して使うこともできます。

速度制限の対象となる条件は?

制限の対象となるのは

・契約通信量を使い切った場合

高速通信の場合は契約した通信量内であれば他に通信制限がかかることがないので、安定した利用が望めます。

3日間のデータ通信量による制限は?
高速データ通信時は通信制限はありません。
ただ、低速(200Kbps)の状態で、連続した3日間の通信量が合計366MBを超えると、通信速度が制限される場合があります。

速度制限時のバースト機能はあるの?

IIJmioにはバースト機能が備わっており、高速通信をOFFにした場合や速度制限がかかってしまった場合でも初速が早く比較的快適にWEBサイトの閲覧を行うことができます。

バースト機能はすべての格安SIMに搭載されている機能ではないので、これはIIJmioを選ぶ大きなポイントとなるでしょう。

通信速度や通信制限に関しては公式ページにて確認できます。
参考IIJmio(みおふぉん)
バースト機能ってなに?
バースト機能というのは、低速でインターネット通信を行う際や速度制限時にページの表示開始直後の速度を早めることによって、低速状態でもスムーズにインターネットを楽しむことが出来る機能です。

料金プラン

IIJmioの料金プランはシンプルに三つに分かれており、それぞれで使えるデータ量や契約できるSIMカードの枚数に違いがあります。

最近ではau回線向けの「タイプA」が開始され、既存のプランはドコモ回線向けの「タイプD」という括りになっていますが、回線網の違いであり料金プランに違いはありません。
ただ、「タイプD」の場合、データ専用SIMにSMS機能を追加する場合、+140/月の追加料金が必要となっています。

■ミニマムスタートプラン(3GB)

データ専用:900円/月

音声機能付き:1600円/月

※データ専用SIMにSMS機能を追加する場合、タイプD(ドコモ回線)のみ+140/月

高速通信の容量は3GB/月
契約出来るSIMカードは2枚までとなっています。


■ライトスタートプラン(6GB)

データ専用:1520円/月

+音声機能付き:2220円/月

※データ専用SIMにSMS機能を追加する場合、タイプD(ドコモ回線)のみ+140/月

高速通信の容量は6GB/月
契約出来るSIMカードは2枚までとなっています。


■ファミリーシェアプラン(10GB)

データ専用:2560円/月

音声機能付き:3260円/月

※データ専用SIMにSMS機能を追加する場合、タイプD(ドコモ回線)のみ+140/月

高速通信の容量は10GB/月
契約出来るSIMカードは10枚までとなっています。
※音声機能付きのSIMカードは5枚まで。
※SMSは4枚目以降別途+400円/枚が発生します。

通話オプション

1回の通話が長い人向け
1回の通話が短い人向け
月額料金 830円 (税抜) 600円 (税抜)
国内通話 5分以内の通話無料、
超過時は10円/30秒
3分以内の通話無料、
超過時は10円/30秒
同一契約間通話
※ファミリー間通話
(mioID)
30分以内の通話無料、
超過時は8円/30秒
10分以内の通話無料、
超過時は8円/30秒

関連記事:格安SIMにカケホーダイが登場!IIJmio(みおふぉん)の通話し放題プランとは?

プラン変更や繰り越しの有無は?

プランの変更をすることはできますが、ファミリープランでSIMカードを3枚以上所持していた場合は、他のプランへ切り替える際に2枚だけを選択し2枚を超える分は解約する必要があります。

余った通信量に関してはもちろん繰り越しが可能なので、毎月の通信量が変動しがちな方でも安心して利用できますし、万が一契約した通信量を超過した場合でも200円/100MBから手軽に追加の通信量を購入できるようになっています。

各プランの最低利用期間

最低利用期間は、利用開始日の翌月末日までとなっています。
しかし、音声通話機能付きSIMは別途解約金が発生しますので、実質的に12ヵ月は利用するのが無難だと言えます。

※音声通話月12ヵ月以内に解除する場合は(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,080円(税込)が発生します。

IIJmioがおすすめの方はこんな人

おすすめユーザー(利用環境)その1

■おすすめユーザーその1:大手キャリアから家族でのりかえを検討中の方

格安SIMへの乗り換えを検討する場合、ひとりよりも家族でひとつの事業者にまとめた方がなにかとお得に利用できます。

そしてその際に重要視されるのが、シェアプランの有無です。

IIJmioにはシェアプランがあり、家族でデータ使用量のシェアができるほか、サービスの使い心地も大手キャリアに似ていて安定感があるので、格安SIM初心者家族にはうってつけのサービスだといえます。

おすすめユーザー(利用環境)その2

■おすすめユーザーその2:安定感や安心感をもとめる方

格安SIMというのは、価格が安いかわりにサポート面やサービスの安定性というのは、多少犠牲にしなくてはいけないという印象があり、人によっては「とっつきにくい」と感じるかもしれません。

しかしIIJmioなら、通信の安定性はもちろん、サービス評価も高く料金も安いという厚待遇なので、安心してサービスを利用することができます。

おすすめユーザー(利用環境)その3

 ■おすすめユーザーその3:大手キャリアでの利用が長かったかた

大手キャリアのスマホやガラケーというのは、本当に質が高く、サービス内容やサポートに関しても基本的にMVNOより上と感じることが多いのも事実です。

しかし、大手キャリアではその分料金がかさんでしまい「格安SIMにしたいけどなんだか不安」と漠然とした不安を抱えたまま機会をうかがっているという人も多いはずです。

IIJmioなら格安SIMアワード2015にて総合満足度最優秀賞を受賞した実績もあり、サービスの満足度で言えば大手キャリアと比べても違和感はありません。

「そろそろ格安SIMにしたい」という人はまずIIJmioからはじめてみましょう。

IIJmioのお申込みや詳細な情報は公式ページをご覧ください。
IIJmio(みおふぉん)

IIJmioの通話定額オプション登場!何度でもかけ放題

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