楽天モバイルの新大容量プランは大手キャリアより30%も安くなる

共有/後で読む

最近なにかと動きの多いスマホ業界ですが、最近では「大容量プラン」の拡充に力が入っているようです。

ソフトバンクの「ギガモンスター」、auの「スーパーデジラ」、docomoの「ウルトラパック」と、どれも「20GB」もしくは「30GB」という超大容量な通信プランが登場しています。

そして今回、格安SIMの中でも絶大な人気を誇る「楽天モバイル」までもが「大容量プラン」の提供を開始しました。

格安SIM事業者が提供する「大容量プラン」

聞いただけでもなんだかわくわくしてしまいますね。

さて、そこで今回は楽天モバイルの新大容量プラン「20GBプラン」「30GBプラン」の詳細と「ギガモンスター」「スーパーデジラ」「ウルトラパック」との比較をご紹介していこうと思います。

楽天モバイルの「大容量プラン」

※その他のプランや楽天モバイルの概要はこちらの記事「楽天モバイルってどんなサービス?流行りの格安SIMを調査!」で紹介しています。

今回新たに追加されたプランは「20GBプラン」「30GBプラン」のふたつです。

まずは気になる月額料金を見ていきましょう。

通話SIM 050データSIM(SMSあり) データSIM(SMSなし)
20GB 4,750円 4,170円 4,050円
30GB 6,150円 5,520円 5,450円

これを見ただけで「うわっ!めっちゃ安い!」と思った人は、業界の人間か、よほどスマホの料金プランを熟知している方だけかと思います。

もう少しわかりやすくするために、大手キャリアとの比較を見てみましょう。

%e6%a5%bd%e5%a4%a9%e3%83%a2%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%ab

どうですか?

これでもまだパッと見よくわからないという方もいらっしゃると思うので、少しだけ解説しておきます。

まず左の「20GBプラン」の比較を見てみましょう。

大手キャリアの料金ですが、これには「データ通信定額料」「通話基本使用料」「ISP利用料」が含まれています。

ドコモで言うならば

▼データ通信定額料

【ウルトラデータLパック】
→月間20GBの高速通信が可能で月額6000円のデータ定額

▼通話基本使用料

【カケホーダイライト】
→基本使用料が1700円、5分以内の通話は無料となり、超過分が30秒20円

▼ISP利用料

【SPモード】
→SIMカードでの通信時に必須のオプション、月額300円

これらを合計すると最低でも月額8000円となることがわかります。
※回線の利用歴が4年以上になると別途「ずっとドコモ割」が適用されます。

これに対して、楽天モバイルの「20GBプラン」では

20GBプラン通話SIMの基本使用料が「4750円」

ここに、大手キャリアと条件を合わせるために、5分間通話が何度でも無料になる「楽天でんわ 5分かけ放題オプション」を任意で契約するとして+「850円」

これらを合わせて月額が「5600円」となり

5分かけ放題はいらないよという方ならば月額「4750円」

そもそも通話自体必要無いという方ならばなんと最安で月額「4050円」までコストダウンすることが可能となります。

どうでしょう?

ここまでわかると皆さんも「うわっ!めっちゃ安い!」と思ったのではないでしょうか?

※プランの詳細は公式ページをご覧ください。

公式ページ>>楽天モバイル

しかも、3日間の通信制限がない!

楽天モバイルでは通常、連続した3日間で多くの通信量を使用すると速度制限がかかるという縛りのようなものがありますが、なんとこの大容量プランに関しては「制限なし」としているそうです。

ちなみに3日間の通信容量の規定はプランごとにことなり、以下のようになっています。

  • ベーシックプラン:速度制限なし(変更なし)
  • 3.1GBプラン:540MB
  • 5GBプラン:1GB
  • 10GBプラン:1.7GB
  • 20GBプラン:制限なし
  • 30GBプラン:制限なし

格安SIMで「高速通信の使い放題」「大容量プラン」というと、どうしてもこの「3日間制限」がネックとなり、思ったより自由に使えないということがよくありますが、楽天モバイルでは安心して利用することができますね。

お申し込みされる方やプランの詳細確認は公式ページをご覧ください。

公式ページ>>楽天モバイル

共有/後で読む

当サイトの更新情報は以下で配信しております。