お店のレジで「Apple Payで!」とドヤ顔で言うと微妙な空気が流れるのでご注意を。【3分NEWS】

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Apple Payが日本国内でも利用できるようになり、今までiPhoneしか使ったことがなく、いわゆる「おサイフケータイ」的なものに馴染みがない方も、これでスマートな決済が利用できるようになりました。

設定も簡単ですぐに使えるようになるので、多くの人がこれから「はじめてのApple Pay」を体験することでしょう。

そこで、これからコンビニなどで「Apple Pay」をはじめて使う方に、おそらく誰かひとりはやらかすであろう「間違い」をご紹介しておきます。

「Apple Payで!」は間違いです

apple-pay

コンビニにて、昼食のお弁当とお茶を手にレジに並び

店員さん「次のお客様どうぞ~」

ピッ ピッ …

店員さん「700円でございます」

「Apple Payで!」ドヤァ

店員さん「……。」

これ、何が間違っているかわかりますか?

正解は
「Apple Pay」をコンビニなどのお店で使う場合、登録している「電子マネー」の名称を伝えなくてはいけません。

つまり、「Apple Pay」「iD決済」をしたい場合は、「iDで」と言う必要があるということです。

「Apple Payで!」と言うのは、「おサイフケータイで!」と言っているのと同じであり、「どの」電子マネーなのかを伝えないと店員さんも困惑してしまいます。

それをドヤ顔で言えばいうほど、ダメージが大きくなりますので皆さまもご注意を。

うちの母親なんかは、黙っているときっとやらかすと思うので、今のうちに伝えておこうと思います。

皆さまもまわりに「あー絶対やるな」という方がいらっしゃる場合は、先に教えてあげてくださいね。

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