「ギャラクシーノート7」安全対策済みの交換機まで発火で交換すらも停止へ。日本発売モデルは安全?【3分NEWS】

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「Galaxy note 7」の発火事故で揺れるSamsungが、ついにGalaxy note 7の交換、販売を停止しました。

さらに、現利用者に対して電源を切って使用しないように呼びかけているとのこと。

この「Galaxy note 7」は、日本国内では販売されておらず、今のところ国内での発火事故は起っていません。
しかし、個人的に海外から取り寄せることは可能になっていたため、日本国内でこの機種を利用している人がいないという訳ではなさそうです。

ちなみにSamsungの公式サイトで、海外から個人的に購入したユーザーはどうすればいいのか確認してみたところ、このような記載がありました。

海外やオンラインでお買い求めになった「Galaxy Note7」(日本未発売)をお持ちで日本国内でご利用の方は、交換前・交換後に関わらず電源をお切り頂き、購買された海外等のお店にご連絡をして頂くか、弊社カスタマーサポートセンターまでご連絡を頂きますようお願い申し上げます。

なお、海外で発売した「Galaxy Note7」が対象であり、現在日本国内で販売中の「Galaxy S7 edge」をはじめとする各Galaxy製品に関しましては全く問題ありませんので、今後も引き続き安心してご使用いただけます。引き続き、Galaxy製品をご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

引用元:http://www.samsung.com/jp/article/notice20160914

つまり、日本国内での利用者も、返金なりの対処はしてもらえるということだと思います。

不運にもこの端末をゲットしてしまった人は、お早めに対処されることを強くおすすめします。

国内モデルは大丈夫なの?

galaxyシリーズは、この「Galaxy note 7」だけでなく、他にもたくさんのモデルがあり、当然日本国内で発売されているモデルもあります。

最近では「Galaxy S7 edge」が日本で発売されており、その性能の高さから人気機種のひとつとなっていますね。

しかし、ネットではそんな「Galaxy S7 edge」すらも海外ですでに発火したという情報が流れており、Youtubeにもそれらしき動画がアップされています。

問題の動画はこちら

動画を見ただけでは真相はわかりませんし、タイミング的に「便乗」の可能性もありますが、galaxyシリーズは過去にも何度か同様の騒ぎがあったため、ユーザーの不信感は増す一方という印象です。

個人的に筆者はgalaxyシリーズが好きですし、もちろん今まで爆発や発火したこともないので、これからも良いと思うモデルが発売されれば購入するつもりですが、全体でいうと購入を控えるユーザーが増えることは避けられそうにもありません。

失った信頼を取り戻すことは容易ではないのは周知の事実。

Samsungにこのピンチを切り抜ける打開策はあるのでしょうか?