「スーパーマリオラン」発表で思い出した子供の頃の夢【3分NEWS】

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SUPER MARIO RUN(スーパーマリオラン)が2016年12月に配信される予定だという情報はきっと皆様のもとにも届いていることだと思います。

「ついにあの任天堂が、マリオをスマホに導入してきたか…(ゴクリ)」と興奮した筆者ですが、そのことについて考えていると子供の頃の夢を思い出しました。

子供の頃、ゲームが大好きだった筆者は「スーファミ」「64」「ゲームキューブ」「Wii」「プレステ」「プレステ2」と色々なハードでありとあらゆるゲームをしてきてきました。(世代がバレますね 笑)

そして他のゲームを買うために、今もっているものを売るということを覚えてからは、売ったり買ったりを頻繁に繰り返すようになります。

通常なら1度しか買わないハードも、使わなくなれば容赦なく売っていたので、プレイしたいタイトルが出るたびに買い戻すという頭の悪いことをしており「スーファミを4台」「64を3台」「ゲームキューブを2台」「Wiiを2台」「プレステを1台」「プレステ2を3台」とたった6つのハードを合計15個も購入したことがあります。

お年玉やお小遣いをこれ以外に使った記憶がないほどゲームばかり買っていた子供時代、筆者はいつもこう思っていました。

「ひとつのハードで全部のゲームがプレイ出来ればいいのに」と。

そして、その頃の思いが今スマホによって現実になりつつあることに気付いたのです。

様々なタイトルのゲームが、しかも無料でプレイできる時代になるなんて、当時の自分には想像こそできても、夢のまた夢であり、実現するなんて全く思ってもいませんでした。

過去に戻ってあの頃の自分にこのことを教えてあげたら、どれだけ狂喜乱舞することでしょう。

今ではそれほど心が踊ることもないのが悲しいですが、それだけ時代の成長と共に私も成長したということなのでしょう。

この記事を読んで、「自分もそんなこと考えていたな」という方はスーパーマリオランをプレイすれば、懐かしいワクワクを取り戻せるかもしれませんよ?