どんな症状でもこれだけは確認

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スマートフォンの故障や不具合には沢山の原因が考えられます。

ざっと挙げると

  • 本体の部品の故障
  • SDカードのデータ破損/物理的な故障
  • ACアダプタや充電のコード、コンセントの差し込み口などの破損や故障
  • SIMカードの不良
  • アプリケーションの不具合
  • データ(写真やメール、電話帳データ等も含む全て)の不具合
  • 設定ミス

すぐに思いつくだけでもこれくらいはあります。

これらを何の知識のない素人が切り分けていくのは非常に困難です。

しかし、私も素人ですが、これくらいの判断はできますし、なれてくると出来るようになりますので、覚えられる方は少しずつ覚えていくといいでしょう。

「そんなの絶対無理!ちんぷんかんぷんだ」という方は素直にキャリアのサポートを受けた方が良いのかもしれませんね。

さて、これらを切り分けていくにあたって、症状を問わず基本的にやった方が良いことが一つあります。

それは【電源を切る】ということです

これはキャリアショップでもよくいわれますが、あまり理由までは教えてくれません。

私もプロではないので、この解釈で合っているかは保証出来ませんが、私なりの解釈でお伝えしておきましょう。

主に二点あるのですが

まず、スマートフォンには一時保存ファイルというものがあります。

これはスマホが動作を円滑に行えるように残すデータであり、一般的にキャッシュとよばれます。

このキャッシュデータというのは、多すぎても少なすぎても良くないものですが、電源を切らないまま連続起動していると多くなりがちなのです。

これらを削除する、つまり「もうそのデータはいらないよ、捨ててもいいんだよ」ということをスマホに教えてあげる=【電源を切る】ということです。

そうすることによって余計なデータが減り、動きもよくなるというのがまず一点

もう一点は

メモリ(RAM)を解放するということ。

スマホには作業スペースとなるメモリがあります。

そこにはあなたが起動したアプリや勝手に動いているアプリも含め、沢山のアプリが作業台の上にならべられます。

この作業台というのは、現実の机と同じように毎日使っていると散らかってきます。

散らかった状態だと、「あれはどこにあったっけ?」と少しづつ一つの作業に時間がかかるようになり、効率が悪くなってしまうのです。

さらにエラーなどのごみも一緒に放置している状態ではだんだん作業するスペースが少なくなり、どんどん効率は悪くなっていきます。

そこで電源を切るとエラーなどのゴミは捨てて、散らかっていた作業中のアプリなども一度きちんと片づけてくれるので、再度電源を入れた時にはまた広いスペースで作業が出来る。 

という訳です。

以上のことから、電源を切れば直る症状に関してはキャッシュデータなど一時的なものが原因になっていたり、メモリ不足が原因となる可能性があるので、最低でも1日に1回は電源を切るうにすると、余計な不具合から解放されることもありますので、一度お試しください。

あと、合わせて確認していただきたいのが

例えば何かのアプリをインストール/アップデートした直後に不具合の症状が出た場合は、まずそのアプリを疑ってみてください。

出ている症状と関係がなさそうでも、アプリはたくさんの権限を持ってインストールされるので、無関係とは言い切れません。

可能なのであれば一度アンインストールするだけで症状が改善することもあります。

以上大きく分けて2点

1.電源を切る

2.症状が起きる直前に入れたアプリは一度消してみる

これだけでも改善を期待できるので、ぜひお試し下さい。

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