最低限覚えるべきスマホの専門用語はこれだ!

共有/後で読む

出来るだけ簡単に解説している為、本来の意味とは少し違うものもあります。

ざっくりこういうもの、ということだけ理解していただければと思います。

これだけは覚えたいスマホの専門用語

【アカウント】
特定のサービスや機能などを利用する権利、基本的にIDとパスワードで構成される

【アップデート】
OS、ソフトウェア、アプリケーションを良くしたり、改善したりすること

【アプリケーション/アプリ】
機能を実行する為のもの

【アンインストール】
アプリを本体内から消すこと、つまりアプリの消去

【Android(あんどろいど)】
Googleが提供するOS、またこれを搭載したスマートフォンの総称

【OS(おーえす)】
オペレーションシステムの略、基本のソフトウェアのようなもの。この基礎が統一されていることにより、どのメーカーの製品でも一定のアプリ等が同じように利用できる

【ガラケー】
普通の二つ折ケータイのこと。パカパカケータイ/ケータイ/フィーチャーフォン等は同意語

【機内モード】
電波オフつまり、意図的に圏外にするモード

【Google Play/Playストア】
Androidスマートフォンでアプリをダウンロードするマーケット。ユーザーが安心して利用出来るようある程度の審査基準があり、それをクリアしたものだけがユーザーに提供される

【クラウド】
インターネット上にデータを保存できるサービス。仮想の倉庫のようなもの

【QWERTY(くわーてぃ)キー】
パソコンのキーボードのような配列のキー

【SIM(しむ)カード】
電話番号が書き込まれたICカード、これがなければ契約している携帯会社の通信/通話を利用出来ない。

【ステータスバー】
メールや電話の着信、アプリのアップデート情報などが表示されるバー。通常は画面上部に配置されている。通知バーとも呼ばれる。

【テザリング】
スマホを「親機」とし、他のスマホ/PCを「子機」とすることにより、子機を通信可能にする機能

【同期(どうき)】
複数のデータを一つにまとめること/同じ内容を反映すること

【ブラウザ】
インターネットを見るためのアプリの総称

【Bluetooth(ぶるーとぅーす)】
短距離用の無線通信技術のこと。主にイヤホンマイクなどを無線で接続する際に用いる。

【ホーム画面】
いわゆる待ち受けが画面、始めの画面

【ホームボタン】
他の画面やアプリを表示中にホーム画面を表示するボタン

【無線LAN(らん)】
無線つまり物理的な線を利用せず、インターネット接続するためのもの

【RAM(らむ)】
いわゆる作業スペースのようなもの、この領域が不足すると不具合が起きやすい

【ROM(ろむ)】
こちらは保存スペースのようなもの、こちらも容量不足による不具合などが起きる

【Wi-Fi(ワイファイ)】
無線LANと同意、パソコンやスマートフォンにおいて通信する際に物理的にケーブルなどを利用せず接続すること