Galaxy S6とGalaxy S6 edgeはどう違うのか比較してみました

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ついにGalaxyシリーズの新作が出ますね!

S6はスタイリッシュでカッコいいし、S6 edgeはなんだか便利そう!

あなたならどちらを選びますか?

今期のgalaxyシリーズはどんな機種?

今回のGalaxyシリーズはなんともiPhoneっぽい見た目ですが

見た目どころか、なぜかここにきてSDカード非対応にしてきたところが

iPhoneを意識しすぎている感がでてちょっとイヤです。

microSDなしのAndroidってちょっと不便な感じしますよね…

どうやらSamsungのクラウドサービスを利用して

簡単にデータ移行が出来るようになっているようですが

クラウドというとそれだけで「難しい」と感じる人や

「セキュリティが心配」という人もたくさんいると思うので

このSD非対応がユーザーにどこまで受け入れられるかが

ポイントになってきそうです。

因みに他に変わったところでいうと、おくだけ充電対応ですね。

これはうれしい人も多いんじゃないですかね?

最近では車の中にオプションとしておくだけ充電がついているのに

使ったことがないなんて人も多いかもしれませんが

やっと活躍する日がやって参りました。

単純におくだけ充電ってやっぱり便利です。

コネクタが破損することもないし

ケースを付けていてもちゃんと動作するものも多いです。

有線と比べるとどうしても充電速度は犠牲になるのでしょうが

それを差し引いてもメリットの方が大きいですね。

さて、2機種共通の話題はこれくらいにして

S6とS6 edgeの違いについて触れていきましょう。

S6とS6 edgeの違い

パッと目につく違いで

大半のユーザーに関わってくるところは

【エッジスクリーンの有無】と【ROMの容量】でしょうか

これらの違いがどの程度自分の環境に影響するかで

どちらの機種を選ぶのか

というところが変わってきそうです。

エッジスクリーンの有無

まずは【エッジスクリーン】ですが

このS6 edgeのエッジスクリーンは

シンプルに便利な機能がついています。

それは【ピープルエッジ】とよばれるもので

なんでも、よく連絡する相手を最大5人まであらかじめ登録しておき

その中の誰かから不在着信や未読メールがあると

画面端のエッジ部分にラベルが出てくるようになっているそうです。

そしてこの出てきたラベルを画面中央までスワイプすることで

簡単に電話をかけたり、メールを送信したりということが可能になるとのこと。

さらには【エッジライティング】という機能により

本体を伏せていても、エッジ部分が点灯し

予め決めておいた色によって誰からの着信かがわかるようになっています。

このエッジスクリーンだけを見ると

仕事用というかサラリーマン向きなのでしょうか。

本体容量の違い

Galaxyシリーズにはもう一つの売りであるカメラがあります。

Galaxyシリーズでは前作から飛躍的にインカメラの性能が上がり

いわゆる”自撮り”をする女性からの人気も高くなっています。

沢山写真を撮る場合に気になるのはやはり本体容量

つまりROMの容量です。

ROMに関しては

S6が32GB

S6 edgeが64GBと

差が出てしまっているので

クラウドがわからないもしくは

使うつもりがないという人で写真を沢山保存したいとなると

保存容量の大きいedgeを選ぶのが、賢い選択なのかもしれません。

正直32GBを写真だけで埋め尽くすとなると

何万枚というレベルになるので

64GBも必要ないと感じるかもしれませんが

スマホの中に保存するのは写真だけではありません。

そもそも保存領域は空きを確保しておいたほうが

動作がスムーズになるので

そのことも踏まえたうえで選択したいですね。

あとは価格だけが問題ですが。

Galaxyシリーズはいつも価格設定が高いように思います。

まぁ、性能を考えると当たりまえなのでしょう。

この高い機種代金にキャリアがどの程度割引を入れてくるかが問題です。

正直、夏モデルは割引がたくさん入ることが多いので期待してしまいますが

これだけのスペックなら、少々高くても結局は欲しくなってしまうのでしょうね。