DMMmobile(DMMモバイル)ってどんなサービス?流行りの格安SIMを調査!

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業界最安級だと呼び声の高いDMM mobile(DMMモバイル)

料金特化で格安SIMを探している人の場合は、必ず選択肢のひとつに入ってくるかと思います。

今回はそんなDMMモバイルのサービス内容やメリットについて掘り下げていきましょう。

DMMモバイルってどんなサービス?

DMM mobileはその名の通りあの株式会社DMM.comが運営する格安SIMサービスです。

DMM.comと言えば動画コンテンツが有名ですが、各種レンタル事業や英会話、FX、ソーラーパネルなど、幅広い分野で事業を展開しています。

その中のひとつであるDMMモバイルにはかなり気合いが入っており、月額料金は業界最安級と言われています。

サービスの特徴

DMMモバイルにはシングルコース(SIM1枚)とシェアコース(SIM3枚までデータ量をシェア)という2つのコースがあり、ユーザーの環境に合わせて最適な料金プランを選ぶことができます。

端末のセット販売も豊富な種類があり、端末代金を安く済ませたい人もスマホのスペック重視の人もそれぞれに合ったスマホを見つけることができるはずです。

この他にもバースト機能高速通信の切り替えアプリ対応余った通信量のくりこしなど基本的な機能がすべて備わっており、まさに至れり尽くせりといった印象

これでさらに高速通信での3日間制限がないというのだから、たいていの方はDMMモバイルを選んでおけば失敗ないと言っても過言ではありません。

参考 DMM mobile

速度や容量制限は?

DMMモバイルの通信速度は高速通信プランを利用している場合、契約したデータ通信量に達するまで受信時最大300Mbps、送信時最大50Mbpsでの通信が可能です。

ライトプランは低速プランとなっているので、最大200Kbpsとなります。

ドコモ回線でIIJ系と言えば、格安SIMの中では鉄板といった印象ですが、このDMMモバイルに関してもやはり速度に関しては問題ないという意見が多く、料金の安さやプランの豊富さも合わさってかなり人気が出てきているようです。

200Kbpsとは・・・
200Kbpsの通信というと、ウェブサイトを開くのにも数秒〜数十秒かかるレベルなのでずっとその速度で通常利用するのは少し厳しいと言わざるを得ません。
しかし、簡単なLINEのやりとりやメールなどは少し時間がかかるだけで「利用できない」というほどではないので、数日程度であれば我慢して使うこともできます。

速度制限の対象となる条件は?

制限の対象となるのは

・契約通信量を使い切った場合

高速通信の場合は契約した通信量内であれば他に通信制限がかかることがないので、安定した利用が望めます。

3日間のデータ通信量による制限は?
高速データ通信時は通信制限はありません。
ただ、低速(200Kbps)の状態で、連続した3日間の通信量が合計366MBを超えると、通信速度が制限される場合があります。

速度制限時のバースト機能はあるの?

DMMモバイルにはバースト機能が備わっており、高速通信をOFFにした場合や速度制限がかかってしまった場合でも初速が早く比較的快適にWEBサイトの閲覧を行うことができます。

バースト機能はすべての格安SIMに搭載されている機能ではないので、これはDMMモバイルを選ぶ大きなポイントとなるでしょう。

通信速度や通信制限に関しては公式ページにて確認できます。
参考 DMM mobile
バースト機能ってなに?
バースト機能というのは、低速でインターネット通信を行う際や速度制限時にページの表示開始直後の速度を早めることによって、低速状態でもスムーズにインターネットを楽しむことが出来る機能です。

料金プラン

DMMモバイルの料金プランはシングルコース(SIM1枚)とシェアコース(SIM3枚までデータ量をシェア)に分かれており、契約するSIMカードの枚数によってお得になるプランがことなります。

■シングルコース

 容量 データSIM 通話SIM
ライト 440円 1140円
1GB 480円 1260円
2GB 770円 1380円
3GB 850円 1500円
5GB 1210円 1910円
7GB 1860円 2560円
8GB 1980円 2680円
10GB 2190円 2890円
15GB 3600円 4300円
20GB 4980円 5980円

ライトプランは低速プランとなっており、最大200Kbpsでの通信となります。

その他のプランは高速通信プランになっているので、契約したデータ通信量に達するまで受信時最大300Mbps、送信時最大50Mbpsでの通信が可能です。

■シェアコース

組み合わせ 容量 料金
データSIMのみプラン
最大3枚
8GB 1980円
10GB 2190円
15GB 3600円
20GB 4980円
通話SIM1枚
+
データSIM最大
2枚プラン
8GB 2680円
10GB 2890円
15GB 4300円
20GB 5980円
通話SIM2枚
+
データSIM
最大1枚プラン
8GB 3380円
10GB 3590円
15GB 5000円
20GB 6680円
通話SIM3枚プラン 8GB 4080円
10GB 4290円
15GB 5700円
20GB 7380円

どちらのコースでもデータSIMを契約した状態でSMSを利用されたい場合はSMSオプション(150円/月)を契約することで可能となります。

プラン変更や繰り越しの有無は?

高速通信量の変更は契約後も問題なくできるので、利用環境が変わったり毎月のデータ量が変動しがちな方でも安心して利用することができます。

シェアコースからシングルコースへの変更に関しては条件を満たせば変更可能です。
→引き続き利用するSIMカード1枚以外を解約しコースの変更を申し出る。
※解約するSIMカードが通話SIMカードの場合、利用開始日から最低利用期間内に解約してしまうと解約金(9,000円)がかかりますのでご注意ください。

契約していたデータ通信量が余ってしまった場合も繰り越しができるので安心して利用できます。
逆に超過してしまいデータ量を追加したい場合は

・200円/100MB
・600円/500MB
・1100円/1GB
・480円/1GB(繰り越しなし)

から選んで購入することができます。
※有効期限は購入した月から3か月後の末日、繰り越しなしの場合のみ購入した月の末日までとなっています。

各プランの最低利用期間

データSIMの場合は利用開始日を含む月の月末日まで、通話SIMの場合は利用開始日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日までとなっています。

最低利用期間内での解約には解約金9,000円が発生しますので、短期間での利用を考えている方はご注意ください。

DMMモバイルがおすすめなのはこんな人

おすすめユーザー(利用環境)その1

■おすすめユーザーその1:「安くて早い」が良いという方

DMMモバイルのプランはデータ通信量が細かく設定されており、家族でシェアをすることもできますので、料金を抑えたいという人にはピッタリです。

料金だけを見れば他の格安SIMでも同じくらいのものがありますが、通信速度や安定性を兼ねているものという見方をするならばDMMモバイルはかなり優位だと言えます。

おすすめユーザー(利用環境)その2

■おすすめユーザーその2:現格安SIMユーザー

DMMモバイルの料金はプランによっては他の格安SIMよりもかなり安くなるということがあります。

つまり、格安SIMをまださらに安くしたいという人にとっては貴重な選択肢のひとつになるということです。

格安SIM同士の比較となると単純に料金だけではなく、付加機能や品質等も考慮しなければいけませんが、それを含めてもおすすめできるサービスだと言えます。

おすすめユーザー(利用環境)その3

 ■おすすめユーザーその3:家族や複数台での利用をされる方

格安SIMには複数枚のSIMカードでデータ量のシェアをできるものとできないものがあり、比較的シェアできるものの方が少ないという印象がありますが、DMMモバイルはしっかりとデータ量のシェアにも対応しているので、家族での利用や複数台スマホやタブレットを使っている方にも最適です。

例えば…..
夫婦ふたりのスマホ(音声通話プラン)とタブレット1台(データ専用プラン)をまとめたとすると8GBプランでなんと3380円/月

この条件でキャリア版だと余裕で1万円オーバー、下手をすれば2万円近くで運用している人もいらっしゃると思いますが、そういった方は多少解約金がかかってでも早めにのりかえたほうが良いのではないでしょうか?

DMMモバイルのお申込みや詳細な情報は公式ページをご覧ください。
DMM mobile

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