ドコモ光はお得?ドコモ光に変えるべきかを自分で調べる方法

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皆さんドコモ光ってご存知ですか?

2015年に始まったこのサービス

色々な大人の事情からなかなか始めることが出来なかったようで

やっと始まったかという声もちらほら

このドコモ光

様々な理由からあまり直接的な割引や言い回しが出来ないという側面もあり

契約内容が少しややこしいことになっていますね(笑)

そこで

少しでもわかりやすくなるように情報をまとめてみたので是非参考にしてみて下さい。

ドコモ光の維持費はどれくらい?

※この記事の内容はサービス開始当初のものです。
新プラン・新サービス開始により、現在とは内容が異なる部分がございます。

現状インターネット回線をひいていないという人はもちろん

既存の契約から切り替えを検討されている方の中でも

一番気になるのは維持費

つまり、毎月どれくらいかかるの?ということ

今と比較してどれくらい得になるのか知りたいという方は

現在の利用料が載っている明細などを見ながら

読み進めていただくと良いかもしれません。

ドコモ光の料金を計算してみましょう

計算というと

「あーむりむり」という人もいらっしゃるかとは思いますが

足し算引き算だけの簡単な計算なので

諦めずにチャレンジしてくださいね。

さて、ドコモ光の利用料金を知るために

必要な情報が三つありますので

先に紹介しておきます。

  1. 戸建かマンションどちらで契約するか
  2. プロバイダは何を利用するか
  3. ドコモの契約プランは何になっているか

以上の三点です。

まず戸建てに住んでいるかマンションに住んでいるかで

基本の料金設定が変わり

その中でどのプロバイダを利用するかによって

タイプA/タイプB/単独タイプという三つのタイプから

プランを選択することになります。

プロバイダってなに?という方もいらっしゃるかとは思いますが

プロバイダの説明をする前にまずはそれぞれの組み合わせと

料金を確認しておきましょう。

※全ての人が以下の組み合わせのどれかに属します。

戸建てタイプA

戸建てタイプB

戸建て単独

マンションタイプA

マンションタイプB

マンション単独

以上6パターンの料金はコチラです。

戸建てでの契約

タイプA ¥5,200

タイプB ¥5,400

単独タイプ ¥5,000

マンション(集合)での契約

タイプA ¥4,000

タイプB ¥4,200

単独タイプ ¥3,800

これさえわかれば自分が上の6パターンの内

どれに該当するのかを確認していきましょう。

プロバイダによるタイプ分け

プロバイダと聞くと難しそうに聞こえますが

インターネットの契約にプロバイダは必要不可欠な存在です。

ここでプロバイダとは何なのかを説明し始めると

かなり長くなってしまうので、割愛させていただいて

わからない方もプロバイダを契約しないとそもそも

インターネットに接続できないということだけご理解下さい。

さてそんなプロバイダですが

本来であれば契約したプロバイダごとに

毎月利用料を支払わなくてはいけません。

つまり、インターネット回線を維持するほかに

プロバイダ料というものを支払うようになっているのです

でもこれってちょっとわかりづらいですよね?

そこでドコモ光では、指定したプロバイダを

大きく2つのグループにわけ、それぞれをタイプA/タイプBとし

基本料金とプロバイダ料を込みにした料金だけを支払えば良い

という仕組みになっています。

それでもなんらかのこだわりがあり

指定プロバイダ以外を利用したいという人は

従来通りプロバイダ料を別で支払えるように

単独タイプというものも存在するのです。

一旦まとめると

タイプAとタイプBはプロバイダ料込み

単独タイプはプロバイダ料別(毎月¥500~¥2,000程度)

ということですね。

ということは

あなたが「利用したい」

もしくは「利用している」プロバイダが

タイプA/タイプBどちらに属しているのか

ということがわかれば先ほどの6パターンのうち

自分がどれに該当するのかがわかりますので

まずはタイプA/タイプBそれぞれの対応プロバイダを紹介しましょう。

※今利用しているプロバイダがわからない場合は

明細を確認していただいたり、メールアドレスなどで

判断することができます。

タイプA 対応プロバイダ

plala

BIGLOBE

hi-ho

DTI

BB.excite

エディオンネット

SYNAPSE

楽天ブロードバンド

01光コアラ

ANDLINE

Qit

ネスク

hi-ho

GMOとくとくBB

ic-net

Tigers-net.com

ドコモnet

タイプB 対応プロバイダ

AsahiNet

So-net

@nifty

@TCOM

TNC

ocn

WAKWAK

ちゃんぷるネット

そして上記以外のプロバイダの場合は単独タイプとなり

別途プロバイダ料が発生するという仕組みです。

現在上記以外のプロバイダを契約していて

それを辞めるとなると解約金がかかるし、単独タイプで….

という場合も一度冷静に計算してみて下さい。

たとえ解約金が掛かっても

月々100円安くなるだけで年間1200円お得になります。

1000円安くなるなら12000円ですね。

解約金が5万、6万かかるのなら話は別ですが

解約金が1万円以内で収まるような方は

出来るだけタイプAのプロバイダに切り替えた方が

長い目で見るとお得かもしれません。

※プロバイダの変更には解約金の他に

メールアドレスが変更になるなどのデメリットもありますので

詳細は各プロバイダへご相談下さい。

さて

以上のことが解れば

自分の基本使用料が見えてきましたね。

つぎはドコモの契約プランによって決まる割引について

確認していきましょう。

通信プラン別セット割の割引額

ここまで読んでいただくと

最初に紹介した6パターンのうち

自分がどのパターンに属しているかが

わかったかと思います。

あとはここからいくら割引になるのか

ということがわかれば

ドコモ光を実際に利用する際の

実質的な月額費用も簡単に計算できます。

割引の仕組みはとても簡単で

スマホ(ガラケーでも可)をどの通信プランで

契約しているのかによって決まります。

プラン別 セット割の割引額

シェアパック30
→¥3,200引き(¥3,000引き)
マンションタイプは()内の金額

シェアパック20
→¥2,500引き(¥2,400引き)
マンションタイプは()内の金額

・シェアパック15
→¥1,800引き

・シェアパック10
→¥1,200引き

・データLパック(8GB)
→¥1,000引き

・データMパック(5GB)
→\800引き

・データSパック(2GB)
→¥500円引き※1※2

・らくらくパック(200MB)
→¥500円引き※1※2

・上記以外の旧プランなど
→¥500円引き※1※2

※1 割引期間は1年間のみ

※2 2016年5月31日までに契約した方のみ

現在自分がどのプランを契約しているのかは

明細やdメニューのお客様サポートから

確認してください。

ここまで解れば、あとは基本料から割引金額を引くだけですが

ひとつ計算例をあげてみましょう

例)現在マンションでフレッツ光を契約中

プロバイダはocnを利用

スマホのプランはシェアパック10に加入しているとする

プロバイダを変更しない場合、ocnはタイプBに属するので

マンション タイプBとなり基本料は月々4,200円

そしてシェアパック10に加入していると1,800円引きになるので

4200-1200=3000となり

月々3,000円で利用できることが解ります。

この金額が今より高いか安いかで

得なのかどうかが簡単にわかりますね。

※ひかり電話等、オプション使用料は別途加算されます。

因みに正しい計算方法でいうと

セット割の割引というのはスマホ側の基本使用料から引かれます

ここでは、計算を複雑にしないためにドコモ光の利用料金から

引いていますが、あくまで実質の金額だということをご理解下さい。

※スマホとネットの料金支払いを別生計で行っている場合などは

特にご注意下さい。

いかがだったでしょうか?

計算はできましたか?

色々複雑なドコモ光ですが

少しでも安くなるのであれば前向きに検討したいものですね♪