Androidタブレットってなにがどう良いの?良いところと悪いところをまとめてみました。

タブレットと言えばiPadではなくAndroidタブレットを思い浮かべるという人はもしかすると少数派かもしれませんが、今現在Androidのスマートフォンを使っている人やキャリアショップでおすすめされた人なんかは、Androidタブレットの魅了について気になっている人も多いと思います。

Androidタブレットというと、各メーカーが発売しているいくつかのシリーズがありますが、シリーズごとの特色もあり自分にあった一台を選びやすいというのもいいところのひとつです。

というわけで今回は、そんなAndroidタブレットの魅力といいところばかりでなく悪いところまでご紹介していこうと思いますので、今後の購入の参考にしてみてください。

Androidタブレットにはどんな種類があるの?

Androidタブレットは色々なメーカーがそれぞれたくさんの機種を発売しているので、その全てをご紹介することができないほど本当に種類が豊富です。

小さいもので7インチから、7.9インチ、8インチ、8.9インチ、10.1インチなどなど挙げだすとキリがありませんが、サイズに関してだけでも多くのサイズから選ぶことができます。

さらにはタブレットと少し違いますが、ファブレットと呼ばれる5.5インチ程度のものを合わせるとさらに選択肢は広がり、サイズ以外にも防水/防塵仕様のものや、カメラが綺麗なもの、必要最低限の機能だけを搭載しているもの、軽量化されているものなどバラエティーにとんだラインナップが魅力です。

ちなみにファブレットというのは5.5インチから7インチ未満の大型スマートフォンのことを言います。タブレットとの用途の違いは音声通話をそのまま使う(使っても違和感がない)といったところくらいでしょうか。

Androidタブレットの良いところと悪いところ

Androidタブレットには多くの種類があるため、それぞれで良いところと悪いところがありますが、ここではiPadなど他のタブレットと比較してAndroidタブレットはどうなのかということをご紹介していきたいと思います。

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↑私はAndroidタブレットをいくつか持っているので、使わなくなったAndroidタブレットをパソコンのサブモニタとして使ったりもしています。このXperia TABは購入後3年くらいですが非常に長持ちしてくれています。

 

Androidタブレットの良いところ

もう何度も言っていますが、何よりAndroidタブレットの優れているところは”自分に合った1台”を多くの種類の中から選ぶことできるということです。

例えば、家族で使うのであれ防ば水・防塵機能もあってUIも使いやすいものが用意されているARROWS TABを
旅行などに行くからカメラ性能も高く薄くて持ち運びやすいものが良いということであれば、Xperia TABをといった具合に細かい条件に合わせて妥協無く選択することができます。

さらに、Androidタブレットは本体性能だけでなく、ホーム画面やドロワ―(アプリの一覧画面)などもアプリを使って自分の理想通りにカスタマイズすることが可能です。

つまりタブレットを買う動機がはっきりとしている人ほど、自分の理想に近いものを選択することができるので、そういった方がしっかり吟味して購入すれば高い満足感を得ることができます。

価格に関してはピンキリですが、比較的安価なものもあるので、ライトユーザーでも気軽にタブレットを使い始めることができるという点も良いところですね。

Androidタブレットの悪いところ

Androidタブレットには、ある特定の機能や性能に特化したものとオールインワンでなんでもできるタイプのものがありますが、どちらも機種によっては“理想と現実”にギャップがあるものも存在します。

端末を薄くし過ぎたがゆえにバッテリーが小さくなりすぎて電池持ちが悪くなっているものや、オールインワンだけど本当に色々な機能を同時に使うと動作が重たくなってしまうものなど、機種ごとにメリット・デメリットがありそれをしっかり把握したうえで購入しないと「こんなはずじゃなかった」となることもあります。

こういった背景から、事前の調査が苦手な方や、スマホやタブレットに疎い方にとっては少し壁を感じる部分もあるのかもしれませんね。

実際にはライトユーザー向けの低価格で使いやすいAndroidタブレットなんかも多く発売されているので、購入を検討されている方は事前にしっかりと情報収集してから購入されることをおすすめします。