海やプールにスマホを持ち込む際に便利なアイテムと注意点

共有/後で読む

毎日暑い日々が続きますね。
年々暑さが増しているような気がするのは私だけでしょうか?

こんな暑い日には海やプールで思いっきりエンジョイしたい!そう考えて実際に海水浴なんかに行かれる方も多いと思います。

そこで今回は、夏にピッタリのおすすめスマホアイテムと、海やプールにスマホを持ち込む際の注意点をご紹介しましょう。

海やプールに必須のおすすめスマホアイテム

スマホを海やプールに持ち込むのであれば、そのままというわけにはいきません。

とくに海の場合なんの保護もしないまま持ち込むと、潮風でスマホが傷んでしまうこともあり大変危険です。

ここでは、基本の防水ケースや持っているとちょっと役に立つアイテムをご紹介します。

防水ケース

水のあるところにスマホを持っていく場合に一番に思いつく防水ケースですが、防水ケースを購入するときは用途に応じて「防水の規格」をしっかり確認してから購入するようにしましょう。

防水の規格というのは「IP」という文字を使って表記されています。

IPの後に書いてある数字が大きければ大きいほど防水性能が高く、1~8までの数字で等級が表されており、防水ケースと言えばだいたいはIP6~8程度であることが多いです。

ちなみにIP6~8の防水レベルを簡単に説明すると以下のようになります。

IP6: あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
IP7: 一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない
IP8:継続的に水没しても内部に浸水しない
注意点として、これらはあくまでも「水」に対する耐性の話なので、「海水」を防げるかどうかというのは、別問題です。
ただ、IP8の場合は原則として完全密閉状態にあるため、海水でも大丈夫という認識もできなくはありません。

Bluetoothイヤホン

防水ケースをしていると少し不便なのが、通話機能を使う時です。

防水ケースは密封状態にあるため、スピーカーに耳をあてても声が聞き取り辛くただでさえ電波が不安定な海などではまともに話ができなかったりします。

そんな場合に有効なのがこのBluetoothイヤホンです。

上の画像の製品のように防汗・防水タイプのものでもわりと安価で売っているので、もしかすると電話を使うかもしれないという方はひとつ持っておくと安心です。

Bluetoothスピーカー

上述した通話機能の場合と同じく、スマホで音楽をかけたいという場合も防水ケースに入れていると音が籠ってしまい、野外では音量が小さすぎて十分に音楽を楽しむことができません。

そんな時は防水タイプのBluetoothスピーカーを使いましょう。

スマホのスピーカーで音楽をかけるよりも大きな音を出してくれるBluetoothスピーカーを購入すれば、迫力のある音量で音楽を楽しむことができます。

ただし、あまり爆音で音楽をかけすぎて周りの迷惑にならないようにだけは注意しましょう。

カメラレンズ

せっかく遊びにきたんだから、記念撮影をしたい!と考える人は多いと思います。

そんな時役に立つのが、スマホ用のカメラレンズです。

ワイド撮影ができるカメラレンズを使えば、綺麗な風景と一緒に記念撮影することも可能です。

もし、防水ケースをつけて撮影するので、あればカメラレンズは上の画像のような小さいタイプのものを選ばないと防水ケースに収まらないということもありますので、ご注意を。

バッテリーチャージャー


海水浴やプールの帰りに、ルートや乗り換えの検索をしようと思ったらバッテリーがない!という経験をされたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実際に、屋外の高温状態でスマホを使う場合や、海のように電波が不安定な場所では通常よりも電池の減りが早くなるため、そのようなことが起こる可能性は高いと言えます。

そんな時でも、バッテリーチャージャーがあれば帰る前に充電して、帰宅の瞬間まで安心してスマホを利用できますので、持ち物に加えておくことをおすすめします。

海やプールにスマホを持ち込む際に気をつけること

海やプールにスマホを持ち込む際の注意点と言えば、言わずもがな「水濡れ」ですが、これは上述したとおり完全防水タイプのケースを使い、不用意に取り出さないようにすれば簡単に回避することができます。

それよりも、皆さまに気をつけて頂きたいのは「高温」と「盗難」です。

まず「高温」ですが、海やプールというのは屋外であることが多いので、パラソル等を上手く使わないと長時間直射日光にさらされることになります。

スマホというのは水に弱いですが、実はそれに近いくらい「熱」にも弱いのです。

実際、海水浴にいってから電池の持ちが悪くなったという方もいらっしゃると思いますが、あまり長時間スマホを高温状態にしてしまうとスマホ内部やバッテリーに異常が出てしまい、その後利用に支障をきたす恐れがあります。

スマホを使わない時はタオルにくるんで日陰に置いておくなどの対策は必須です。

次に「盗難」ですが、これは海やプールに限らず、スマホを置きっぱなしにしている人が多いというのが一番の原因ですが、海やプールの場合はとくに、水の中までもっていくということはしないため、そのリスクは必然的にあがります。

うっかり忘れている人も多いと思いますが、スマホは個人情報がたくさん詰まっているだけでなく、そもそもの本体価格を考えると身につけているものの中でも高価な部類に入る「貴重品」です。

もし、スマホを置いて泳ぎにいくというのであれば、しっかり隠すか見張り役をたてるなどしておいた方が良いでしょう。

「スマホなんて盗る人いないでしょ」と楽観視している人に限って、痛い目に遭いがちなので、皆さまも十分に注意して、海水浴やプールを楽しんでくださいね。