Xperia X performanceって何がどう良いの?基本情報をまとめてみました。

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ついにXPERIAシリーズの最新モデル、XPERIA X performanceが発売になりましたね!

XPERIAシリーズには、固定ファンが多く付いているので、今作もきっとたくさん売れるのでしょう。

私も買うのであれば、Galaxy S7 edgeかXPERIA X performanceのどちらかがいいなと思っているので、今回はXPERIA X performanceについてまとめてみました。

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XPERIA X performanceってどんな機種?

まずは、動画でXPERIA X performanceがどんな機種なのかを確認してみましょう。

なんとも独創的なCMですね(笑)

やはりXPERIAはデザインとメディア押しなのだと感じました。

xp

カラーの方は4色展開のようですね。

今回もパープルは出ないようで少しがっかりです。

XPERIA X performanceの優れたところ

XPERIAには色々なシリーズがあり、シリーズごとに求められているものが違う印象ですが今回のXPERIA X performanceはどういったことが優れているのでしょうか?

カメラ機能

今回はXPERIA史上最速と謳われる約0.6秒での起動・撮影が可能とのこと。

実際にお店のデモ用を触ってきましたが、想像以上に爆速でした。

もちろん、起動やシャッタースピードだけが早くて、フォーカスが合っていないなんていうのは話になりませんので、そこの部分も確認したところ、オートフォーカス自体かなり安定しており”撮りたい瞬間をすぐに撮る”ということが十分可能な仕様になっています。

さらにオートフォーカスに関しては先読み機能があるので、タッチした被写体の動きを予め予測し、フォーカスを合わせ続けてくれるので、動く被写体に対しての撮影もストレスなく行えます。

インカメラの画素数も1320万画素と飛躍的に上がり、”スマホ”というジャンルの中で言えばカメラのキレイさは言うまでもなくトップクラスの性能だと言えますね。

オーディオ機能

最近どんどんスマホのオーディオ機能が強化されており、ハイレゾ対応なんて当たり前の時代となってしまいましたが、やはり音の綺麗さで言うとXPERIAシリーズはAndroidスマホの中でも頭ひとつ抜きんでている印象です。

ハイレゾ+ノイズキャンセリング機能が搭載されているので、クリアで臨場感のある音楽を楽しむことができます。

ただし、これらはハイレゾ音源をハイレゾ対応のイヤホンで聞いてはじめて真価を発揮するものなので、もし音楽を最大限に楽しみたいということであれば、しっかりその辺りも抑えておく必要があります。

レスポンスの速さ

本体の起動自体はAndroid特有のもっさり感が残っており、やはりiPhoneほど早くはないという印象をうけましたが、アプリやブラウザの立ち上げという点においては、もはや日常ではなんのストレスもない動きだと言えるレベルまできています。

メディア系に力を入れているだけあって、動画再生もスムーズに行えますし、既存のアプリを立ち上げる際もいつも以上にスムーズに起動できるようになっています。

2014年ごろのスマートフォンを使っている人たちからすると、誰が見ても”早い”というのがわかるくらいレスポンスに関してはかなり優秀です。

おまけにたまったキャッシュを自動で削除しメモリ内を最適化してくれる機能まで備わっているので、スマホの管理に疎い方でもある程度安心して利用できそうですね。

XPERIA Z5 との比較

XPERIA Z5 premiumはインチ数が5.5インチと今回のXPERIA X performanceとは少し変わってしまうので、XPERIA Z5の方と比較してみたいと思います。

端末
XPERIA X performance
XPERIA Z5
サイズ
高さ 約 144mm×幅 約 71mm×厚さ 約 8.6mm
高さ 約 146mm×幅 約 72mm×厚さ 約 7.3mm
質量
約 165g
約 154g
連続待受時間注意1
(静止時)
3G:約 470時間
LTE:約 430時間
GSM:約 390時間
3G:約 440時間
LTE:約 410時間
GSM:約 350時間

ディスプレイサイズ

約 5.0インチ
約 5.2インチ
OS
Android™ 6.0
Android™ 5.1(Android 6.0対応)
防水
カメラ有効画素数(アウト/イン)
約 2300万画素/約 1320万画素
約 2300万画素/約 510万画素
フルセグ
外部メモリ
microSD 200GBまで対応 microSD 200GBまで対応
ハイレゾ
Bluetooth

少し、厚みと重さが増してしまったのは、これだけハイスペックだと仕方のないことなのでしょう。

基本スペック自体にはカメラ以外あまり飛躍的な変更はあまりなさそうですが、マイナーチェンジという訳ではなくそれぞれの機能がしっかり進化しているところが好印象ですね。

インカメラの画素数は少し前の機種のアウトカメラと同等くらいまで上がっているので、自撮りやSNSへの投稿をよくする方にとってはとてもうれしいポイントです。